スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グラディエーター! ここが剣闘士の分かれ道!

 レッスルクライマックスに参戦して、ウチの原稿読んでこのサイト来てみて、あまりの閑散とした様相に何も言わずに立ち去る――ということがあってはいけないのでレッスルの話をしようと思いましたがグラディエーターの話をします。
 だってまだ、手元にアンソロ本届いてないしね!

 前回グラディエーターの話をした時は、ついうっかりグラディエータースーパースター列伝にしてしまいましたが、そうでした。本題は別にあったのでした。
 というのも、1月に発売される新作、グラディエータービギンズについての話。
 新作はPSPでの発表。TGSで遊んできた本スレ住人の言によれば、操作方法もPSP向きに何とか上手くカスタマイズできているようです。
 ただ、PS2に比べれば、どうしても戦闘部分でのスペックが落ちてしまうのは仕方のないところ。如何せん、これはハードの問題ですからどうしようもありません。前作でも虎と遊んでたら時々スローモーになってたしね。
 そこをカバーするためか、新作ではストーリーパートを重視しているようです。

 確かに、前作はストーリー要素は決して大きくは無く――と言っても退屈させない程度にはありましたが――ひたすらに一剣闘士としての生き方に没頭できるようになっていました。
 新作のビギンズは携帯機ということで、据置機とは多少違った方向性を打ち出すのも面白いと思います。

 更に、これはやっぱり要望が多かったのでしょうが、キャラクターメイキングにバリエーションができたことも大きな魅力です。女剣闘士という選択肢も最初から選べるようになりましたし。
 その分、全体的に女のキャラの登場割合が増えそうだということで、もっと剣闘士らしいガチムキアニキ好きの人たちからは不興を買ってそうですが、まぁなんだ、これが時代だ
 PS2でゲームシステム自体は優秀なことが証明されてるわけですから、フィールドを移して新規ユーザーを取り込もうという時、まずわかりやすく女キャラを作れることをウリにするのも、大いにアリだと思います。

 

 いや、それで何が言いたいかっていうとですね。

 おそらく開発陣はこう思ったんですよ。
 新作では女剣闘士を前面に出したい。戦闘で前作以上のスペックを使えない分、ストーリーを充実させたい。
 かといって、そんじょそこらの「戦うおんなのこ」のような、いやさ、言ってしまえば「たたかうおにゃのこ」のような、生温いシナリオではいけない。
 前作のような男臭い、リアルというより生々しい、そんな雰囲気にマッチした「闘う女」でなければならない。
 しかし! 実際のところ、そうした需要が決して多くない今、それを供給している作家も少ない。とは言え、実績の無いシナリオライターや作家に任すのも心許ない。

 だがここに! ガガガ文庫に! 小学館なのに! っていうか全年齢なのに!

 ムキムキムチムチな筋肉女やふたなり達が血と汗と精液を撒き散らしながら千や万の軍勢を薙ぎ倒す小説がある!

 ふたなりとか精液とか要らないと思われるかもしれませんが事実なのでしょうがないです。
 それが武林クロスロード
 リンク先を見て、その色んな意味での魅力を知っていただけたら幸い。一応全年齢サイトのはずです。

 この小説には暴力シーンやその他過激な表現が含まれます。未成年の観賞に関しては、周囲の大人、保護者の皆様のご配慮をお願い致します。

 という注意書きが書かれるのも然りで、一言で言えばガチムチ女のエログロバイオレンス。煽り文句は新次元痛快活劇

 もちろん、俺は大ファンです。
 プロレススーパースター列伝風に言えば「もちろん この私も大のフアン!」
 ……列伝のフアンとはファンのことです。決して不安ではありません。いや、いつ打ち切られるかと、ある意味超不安ではありますが。というか最新巻が打ち切りポイントにはうってつけなので、売り上げ次第で五巻が出るか決まるそうなので、みんな買え。でも無理強いはできない。これが僕の弱さか。
 実際、変に穿った意味でなく本気で面白いですから、この絵に拒否反応起こさない人は読んでみて下さい。絵と本文は実にマッチしていて、この絵がイケるクチなら、100%本文も楽しめると太鼓判が押せます。

 

 でー。
 この武林クロスロードがグラディエーターとどう関係あるのかと言うと、ていうかもうわかってると思いますけど。
 新作グラディエーターのシナリオ担当はこの人たちです。
 ですよね、皆さん予想できてましたよね。話の流れでね。
 実際、この作品の作家の深見真さんは、漫画原作や映画ノベライズなどの経験もあり、そのアクション描写には定評があります。先例の武林クロスロードでも、万を超える軍勢のぶつかり合いから一対多、そして一対一の決闘まで、広くかつ濃密に書かれた戦闘描写には手に汗握るものがありました。
「闘う女」という条件についても、彼に任せれば文句なし。実に生々しい、強い女性の姿が活き活きと描かれることでしょう。

 

 さて、念の為もう一度だけ言いますよ。
 新作グラディエーターのシナリオ担当はこの人たちです。
 武林クロスロードのイラストを担当されているRebisさんの全年齢でないブログの記事によると、4割程度をRebisさんが担当したそうです。

 いや――好きなんだが! Rebisさん、イラストだけじゃなくて漫画も描いてるし! その漫画も俺は好きなんだが!



 ワシには読めぬ……開発の娯匠の考えが読めぬ……
 だがこれだけはわかる……

 グラディエーター武林クロスロードの双方を愛する俺がこのゲームを予約しない理由はないということだけは……!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

矢部小路

Author:矢部小路
黄ト紫
が本サイトでした。
今はもう、ない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
つぶやき
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
バナーリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。