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グラディエーター! 携帯機でも戦い続ける男たち!(女も割と)

 以前もこのブログで紹介した、グラディエータービギンズがついに発売。
 地方都市に住む者の定めとして、アマゾンから届いたのは発売日翌日でしたが、先ほど無事一周目クリアと相成りました。

 いやー、面白かった! 期待していただけのことはありましたよ!
 風邪ひいて超頭痛い中、カップ麺すすって戦い抜いた甲斐がありました!(って、ちゃんと寝ろw
 今作はなんとマルチエンディング! 仲良くなるパトロン次第でエンディングが変わります。
 俺は一周目、ポンポニウスっていう気のいいオジさんルートでクリアしました――って、何故このルート選んだ自分(汗
 二周目は高難易度も遊べるみたいだけど、うーん、どうしようか悩みますねー。
 いずれにせよ、まずはちゃんとご飯食べますw
 で。

 ぬるいノリはさておいて。以下、一回り遊んだ上での感想。

 PS2に比べてできることが少なくなってしまうPSPというハードで出たわけですが、それを生かしてシンプルイズベストな作りになり、結果として前作に勝らずとも劣らない良ゲームになっていると断言できます。
 メディアインストールすることで、ロード時間も大幅削減。戦闘以外のパートはコマンドや会話ウィンドウのみで、前作のように動き回ることは出来なくなりましたが、前作でもフレーバー的な要素に過ぎなかったモノでしたから、ゲームテンポという意味ではグンと向上しているとさえ言えるでしょう。
 移動パートをカットすることで起きた弊害と言えば、直立姿勢のまま階段を降りるプレイヤーという面白モーションが見れなくなったことでしょうか。ジャンプが消えた最大の問題点だと思います。これは残念、本当に残念。

 しかし、代わりに強化されてるのが医者。

 前作にもいたどこぞの世界最大宗教の救世主見たいなツラしたこのオッサン、今回もプレイヤーの傷を一瞬で治してくれるスーパードクター振りを見せてくれます。
 その際、前回まではゲージの色の変化でしか表示されなかった「体に負った傷の深さ」が、なんと文字情報で提供されます!
 擦り傷・たんこぶから縫合12針・筋裂傷まで、傷の程度を表すパターンも多彩。
 時には、生きているのが奇跡――そう称されるような大怪我を受け、体を引きずりかえってくる剣闘士。
 しかし、ドクターは恐れません。そう、剣闘士が金と名誉のために自ら死地に赴くように、彼もまた、金銭を頂き人を癒すプロフェッショナル。
 臆せず、しかして驕らず。ただ、自分の持てる全てを持って治療にあたり――

 ――全てを終えた後、彼は額の汗をぬぐって、一言呟きます。
「……完璧な手術だった」
 ……と。

 それに、擦り傷だけの軽症だけど一応治療をお願いした時も、彼は額の汗をぬぐって、一言呟きます。
「……完璧な手術だった」
 ……と。

「……完璧な手術だった」

 人生で一度は使ってみたい言葉です。
 紙の端で切った指に絆創膏しっかり巻いて「……完璧な手術だった」とか、靴の中に入ってた小石を除けて「……完璧な手術だった」とか、風邪薬飲んで「……完璧な手術だった」とか。(これはもう言った)



 疲れた深夜の笑いのツボって、深いですよね。色々と。
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矢部小路

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が本サイトでした。
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