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「上陸! 熱血のーてんき娘」その2――の四方山。

 ととと、いうわけで。
 大変遅くなりましたが、ユン・メイファSSその2をお送りしまいました。

 以下、書き上げた上での感想とか何かまぁそんな感じの何やらとなります。御承知の上、読後でも読前でも読中でも御随意に。



 ――あ、あと。
 今さっき、SS本編をちょっとだけ色々手直ししました。と言っても、話の筋とかはまるで変わらず、表現の仕方ぐらいですが、アンフェアなコトなのは確か。
 この場ではっきりお伝えすると共に、謝罪をさせていただきます。

 はい、じゃあ以下御随意に。
 大変な難産でございました。

 といっても、このSSがの話ですよ。
 ユン・メイファが難産で生まれてきたわけではないですよ。
 あの子は二人目でしたから、割とするりと出てきたんです。
 生まれてすぐにお兄ちゃんの時より大きな声で泣くものだから、最初はてっきり男の子かと思ったんですよ。
 それが見てみたら、ちっちゃい、かわいい、女の子でねぇ。
 旦那やお義父さんなんかはね、「上の子がヤンチャだから、この子はおしとやかに育てるんだ」なんて言ってましたけど。私は最初に、あの世界中の蝉を一つ所に集めたような酷い産声を聞いたもんだから。最初っから、そんなの絶対無理だって思ってたんですよ。
 うふふ。
 まさか地球の反対側で、プロレスラーになるとは思っちゃいませんでしたけど。
 あの子ね、お正月には必ず帰ってくるんですよ。
 それで、子供の時とそっくりに笑うんです。背も子供の頃のままだから、幾つになってもホントに子どもみたい。
 思い返すとね。
 あの子が、まるで怪獣みたいにわめきながら生まれてきたあの時も――
 泣きながら、あんな顔で笑ってたような気がするんですよ。
 ちっちゃくて、かわいくて、でもうるさいくらい元気な笑顔で。
 そんなわけ、ないんですけどね。



 以上。新嫁取りジャンル「ユン・メイファは私がお腹を痛めて生んだ娘」でした。
 アホなコト書いてたら昨日SS上げたのより断然遅い時間になってる辺りが何ともハヤ。



 えー。というわけで大変時間のかかった今回のSS。

 最初はユンがIWWFに上手く受け入れられた事情などをIWWFの現状を踏まえながら説明しつつ、プロモーターに「日本へ行け」って言われるだけの話だったんですが、
「……二話続いてただの説明回ってのもなぁ。少しは試合のシーン出したいなぁ」
 などと思い立ち。

 それまで書いてた文章の、四割消して五割手直し。五分の部分を六割程度に膨らませ、残った五分で好きに遊んだその結果。
 合間合間に試合のシーンが挟まるただの説明回になりました。

 ――素直に試合のシーンだけ書いて、後でまとめて説明した方が良かったかしらん。
 などと今更反省しつつ。
 次回はいよいよ、熱血のーてんき娘の日本上陸でございます。
 初めての日本に、ユン・メイファも思わず少し大興奮。
 Wow! サムライ! ゲイシャ! ハラキリ! ニンジャ!
 何一つ間違っていない日本プロレス界の未来はどっちだ!?

「………………むぅ。」
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