スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年3バカ生放送というテイの何かそういうアレ。

金井「ねぇ、レイちゃんレイちゃん」

富沢「………………」

金井「放送始まってるよー、レイちゃーん」

富沢「…………………………」

金井「もうダメだよぉ、返事がないよぉ。やっぱただの遺体だよぉ」

富沢「…………ちが……しかば、ね……」(ぼそっ

永原「あ、喋った」

金井「……んー。でもでも、今のは最後の力を振り絞ったツッコミだったみたい。ほら、もはや息してない」

富沢「…………」(ただのしかばねだから返事できないわね)

永原「毎年のことだから放っとこうよ。
   何はともあれ。えー、皆様。新年明けましておめでとうございます」

金井「あけましておめでとー♪
   えーと、今年2010年はレッスルエンジェルス誕生から18周年なんだって。おめでたーい」

永原「おめでたいはおめでたいけど、半端だねー」

金井「人間で18歳だと、けっこー感慨深いんだけどね」

永原「あー、そうだねー。車の免許取れたり、男の人だと結婚できるようになったり」

富沢「…………」(成人指定の本も堂々と買えるようになるわっ!)

金井「ゲーセンで閉店まで一人で居ても怒られないー♪」

富沢「……っ」(初めて健小次本を手に取ったあの――って声が出ないっ)

永原「こないだ補導されかかってたじゃん」

金井「そ、それ以来お巡りさんと知り合いになったのっ」

永原「それって年齢関係ないんじゃ。
   大体わたしらが18歳になったのってそれこそもう――」

金井「わーわー! だめだめっ! QTは永遠の16歳なんだからッ!」

永原「…………いいけど。それならわたしもまだ16ってコトだし」

富沢「……」(イナイレの円風本買えなくなるから困るじゃないっ! 多分16でも買うけど!)

金井「兎に角、レッスルエンジェルスちゃんもめでたく18歳。自家用車運転して閉店まで伴侶と一緒にスト4できるってことだね」

永原「わたしら16なんでしょ? 先輩相手にちゃん付けはよくないよー」

金井「あ、そっか。じゃあレッスルさん?」

永原「カタカナだから外人さんじゃないの?」

金井「じゃあエンジェルスさんだねー」

永原「あ、じゃあ結婚相手の苗字もエンジェルスさんじゃないとマズイのか。エンジェルスで終わる何か……」

金井「レイちゃんトコでそんな感じのタイトルの漫画見たことあるよーな……そうそう、『ブラック・エンジェルス』さんっ!
   キメ台詞はずばり、『地獄へ落ちろ!!』」

富沢「……」(ブラック・エンジェル「ズ」なんだけどなー)

永原「イメージ悪いなぁ……ウチの大事なエンジェルス先輩をそんな人のところへはやれないよー」

金井「そんな、お父さん!」

富沢「……」(どーもぅ。ちよの父ですぅ)
(ぶぅぅぅぅるるぅぅぅわぁぁぁぁぁああぁ!!)
永原「君にお父さんなんて言われる筋合いはない!」
(わたぁしはぁ、ねぇこぉ、だからねぇぇぇ)
金井「お願いします! 地獄へ落ちろ!」
(ぶぼーっ! 急にバイオレンス・ジャックな発言ッ!? 俺は愛の為に死ぬというのかッ!? それもまた良し!)
永原「なんだとぉ!?」
(遅いじゃないかぁ、ミッターマイヤー……疾風ウォルフの名が泣くぞ……)
金井「いや、キメ台詞なんでつい大事な場面で……」
(笑えよベジータ……モノマネ、自信あるのになぁ、聞いてくれないなぁ)
南 「アンタたち……正月そうそう何ドタマ沸かした会話してんのよ」

永原「わ、み、南さん!? どうしてここに!?」

金井「お正月は実家に帰られてるのでわ!?」

富沢「…………っ」(ゲェ、関羽! 私何も変なこと言えてないですよっ!?)

南 「そのつもりだったけどね。Vシリーズのキャラが使えなくて小沢も羽田も居ないから、あんたら御せるのが私しか居ないって理沙子さんに直々に頼まれたのよ。
   越後じゃ正直アンタらに振り回されるだけ振り回されて終わるだろうし」

永原「うわー、わたしたち信用なーい」

金井「というか越後さん信用なーい」

永原「それにメタ会話はやめましょーよー」

南 「アンタたちが言うなっ。
   しかし、女三人寄れば姦しいとは言うけど、富沢が死んでてもアンタらは騒がしいわね」

永原「それなんですよ。『今年のお正月は新女をニカニカ生放送で電波ジャックよ!』とかレイが言い出したのに、言いだしっぺがこのザマです」

金井「ここは一つ、レイちゃんのこと絞め上げてくれません?」

富沢「…………ッ!」(嫌ぁ! 火星に代わって折檻は止めて!)

南 「既に息してない相手をこれ以上絞めたら危ないでしょう。アンタたちで何とかしなさいよ」

永原「いや、放送前にジャーマンは試したんですけど……」

金井「あ、QTもノーザンライトしましたー」

富沢「……」(アタシが燃え尽きてる間にコイツラ……)

南 「……アンタたち、ホントに仲良いの?」

永原「友を信頼しているからこそいつでも全力でぶつかれる?」

南 「疑問形か」

金井「でも考えてみてくださいよ。もし今レイちゃんが生きてたら」

南 「どういう意味?」

金井「100%、いやさ(あすか)120%の確率で、レッスルエンジェルスさん18歳の話題になった時、成人指定がどうとか言い出しちゃいますもん。
   そんなの新女名義で公共電波に乗せちゃダメじゃないですかー」

富沢「…………」(……言い返せない)

南 「今あなたが言っちゃったし、何よりこれ別に公式じゃなくてただの個人サイトの二次創作だから気にしなくて大丈夫よ」

永原「だからメタは止めましょうよっ」



富沢「…………」(……あ、あー。聞こえますか?
   ふぅ……ようやく少し声出るようになった……
   改めて、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしますね)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

矢部小路

Author:矢部小路
黄ト紫
が本サイトでした。
今はもう、ない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
つぶやき
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
バナーリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。