スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイヤーって呼び方は何のプレイヤーにでも使えちゃうんじゃなかろうか。

 思いっきり週一更新さえできてないとか以前に、もう11月後半に入っていることにマジで軽い寒気を覚えた私。ゴロゴロしてばかりだとマジで時間経つのが早いです。もっとアクションせんとなぁ。

 えー、特に脈略とかは用意してないですが、今日の「お勧めはしないけど俺が楽しいゲーム」のコーナー。
 今日はタクティクスレイヤー  ~リティナガード戦記~の紹介です。
 DSで発売されたこのゲーム。ジャンルはいわゆるシミュレーションRPG。より正確に言えばコスプレ戦略シミュレーションと相成ります。

 まぁそういうことです。

 ゲームのウリは女の子を自由にコスプレさせること。種類もまずまず充実していて、何より衣装の組み合わせが自由なのが素晴らしい。頭・体・腰・脚・足の五部位それぞれに別の装備を設定できるので(ブーツやワンピースのように、2部位や3部位に跨ってるものもあるけど)多少マニアックな嗜好にも耐えられるはず。
 そしてそして、そうした衣装の変化は戦闘中のドットグラフィックにまで逐一反映されるという謎の超技術が搭載されています。
 女の子の数も、メインは5人ですがサブとして様々なタイプのキャラがおり、服と合わせて正に自分好みの女の子部隊が作れるというわけです。

 

 で。
 俺はこのゲームの何がツボに入ったかって言ったらですね。
 別に「さらし」装備をつけた時に覚えられるスキルが「不慮の事故」、スキルの説明文が「突風でさらしが……」、効果は「対象ユニットを興奮状態にする」だったとか、そういうことではなくてですね。
 むしろそれに関しては苦言を呈したい。攻撃スキル・回復スキルは逐一ドットアクションがあるのに補助スキルのアクションは全部共通だったということにひどく苦言を呈したい。指鉄砲構えるあのカッコイイポーズを毎度見せられる事に苦言を呈す。コンテストでも同じカッコイイポーズ四人が四人ともしやがって。流行なのか、アレは。呈すぞ、俺は苦言を呈すぞ。



 やりなおし。
 俺はこのゲームの何がツボに入ったかって言ったらですね。
 ヌルいんですよ。
 俺はシミュレーション、ホントに苦手で、今までまともにクリアしたことないんです。無印のGジェネが、攻略本つきで一度だけ? くらい。
 後はもう、キングオブキングスからタクティクスオウガまで全滅。GジェネWARSも3ステージか4ステージくらいで早々に積んでます。
 敵味方の移動距離・射程距離を見比べておびき寄せたりみたいな「策」がまぁ、何か練れないんです。CPUと知恵比べで勝てないんです。補助魔法を駆使して云々がどうこうとか出なく、もっと本質的な面で突撃リアルマンなプレイしかできないザマで。

 ところがこのゲームはヌルい!
 INT高いキャラで魔法打ってりゃ大体遠間からビシビシ攻撃できるし、こっちは裏から殴っても敵はちょくちょく自重してくれるし、わざわざノコノコ近づいてきて、おびき出さなくても一列に並んでくれたりするし――
 これだよ! この人工無能な感じ! 30%の命中率を見てセーブロード繰り返さなくても、必中MAP兵器で一方的に蹂躙できるこの感じ! 俺が求めていたのは、この苦労や苦心や苦悩とは無縁な幼稚で容易なカタルシスだったんだ! あれこれ色々、いっぱい悩んで勝つのがいい? アホか、同じ勝つなら楽した方が楽だろがい!

 俺的にはベタ褒めです。今までの人生で一番楽しめてる戦略シミュレーションと言っても過言ではありません。

 

 上記の俺の発言に実は同意できちゃう人や、コスプレさせるのが好きな人。例えアクションが用意されてなくても、「幼馴染の姉御肌な女の子が、彼女にストーカー気味に憧れている後輩の前で『不慮の事故』にあい、その後輩が興奮状態になっちゃう」という一連のステータス変化だけで喜べる方にはお勧めします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

矢部小路

Author:矢部小路
黄ト紫
が本サイトでした。
今はもう、ない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
つぶやき
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
バナーリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。