スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスルSS 「一人と二人」 転もうちょっとだけ続くんじゃ編

 続きません。




「愛における我が『五国統一レスリング』期待の新人、シュウ・メイファをヤングリーグに向けて調整してたら、いつの間にか募集終わってて、しかも規定人数に達さず開催されなかったでゴザルの巻」改め「一人と二人」、無事四月中に完成しました。

 いや、だって、アプリトップの大会案内が6日から全然更新されないんですもん。霧子さんの連載も終わったのに、そこで告知されないとわかんないですって、マジな話。
 今日ひとあささんのブログ見て、初めて募集始まって終わってたことを知りました。

 ちなみに、メイファはウィキペディア英語版の“Barcode”の項で発掘。
 正直ユンが愛にいると思ってなかったからマジでびっくりした。びっくりしすぎて、台詞とかメモるの忘れた。
 マイナー外人書く上での、数少ない情報源なのに……



以下、SS本編となりますすす。

続きを読む

スポンサーサイト

レッスルSS 「一人と二人」 起承編

 ユンSSを週一くらいで書くと意気込んでいたのも今は昔。
 ン週間に渡ってブログのトップにさいみんにー体験談を放置するという投げっぱなしジャーマン(レベル2)プレイに着いてこられている方がまだいらっしゃるかわかりませんが、再開の景気づけにSSなどあげてみたいと思います。

 ユンじゃないけど。

 自分で書いておきながら、需要の在り処が少々心配になりましたが、多分ユンに比べりゃワンダースワンとバーチャルボーイくらいは需要の差があるんで大丈夫だと思います。あ、ワンダースワンは一応カラーの方で。

 うん……クリスタル程ではないよな……



 あ、SS本文は続きをどうぞ。



続きを読む

のーてんき娘 その5。

 夕刻。常ならばアップ間近で空気の弛むこの時間、その日のジムを覆っていたのは、うっすらとしたざわめきと、その中心に満ちた緊張感だった。

「――なに、山田さんスパーするの? 相手見覚えないけど、新人?」
「違うよ、ほら。今日来るって言ってた、IWWFの選手」
「そんなこと言ってたっけ?」
「これだもんなぁ……私らの一つ上だって。レイさんたちと大体同期」
「ふぅん。
 ……で、強いの?」

続きを読む

ショート中森ショートショート

 日頃巡回させていただいているシメグル.さんの所で見た絵がドッキュンハートにショッキングしてしまったので、勢いでSSを書いてしまいました。
 勿論無許可なんで今から事後承諾でコメント送ってきます。イェー。

 舞台はシメグルさんチの世界観ではなく、いつもの正史よりの世界観でさえなく、鯖2でのウチの団体になってます。非道ですね。
 ので、今回は登場人物の紹介を以下に羅列しました。一握りの良心。

 

ガルム小鳥遊:団体のトップヒール。団体ベルト保持者。いいひと。
オーガ朝比奈:団体のナンバー2ヒール。小鳥遊とのタッグは世界のベルトも狙えるほどとも。いいひと。
ブレード上原:団体のベビーのトップ。「評価値では」小鳥遊にも勝る。ヘタレちょっとヘタレ。
中森あずみ:次期エース候補。堅実な試合運びとここ一番での気迫が持ち味。地味。
RIKKA:次期エース候補。寡黙な性格と派手な飛び技のギャップが魅力。むぅ。
テディキャット堀:若手。上原の教え子で、期待のジュニアにゃ。
菊池理宇:新人。サバイバーで敬語を忘れた。
アニー・ビーチ:団体と提携しているTWWAの若手。中森のタッグパートナー。
バニー・ボンバー:団体と個人で契約しているフリーの選手。RIKKAのタッグパートナー。胸が凄い。



 さて、ぼんやりとでも理解していただいたなら。以下、SSとなります。だうぞぞぞぞ。

続きを読む

レッスルSS第一回 「上陸! 熱血のーてんき娘」 その4。

「患者は東洋人、女性、16から18歳。空港で頭部に強い衝撃を受けた」
「バイタル低下、意識レベルは混濁状態」
「英語は分かる? 大丈夫よ」
「ショックを起こしてる?」
「いや。おそらく頭蓋内で内出血を起こしている」
「血圧また下がった」
「急がないと危険ね」
「しっかりして! 大丈夫よ!」



 …………。

「あのー」
「ん?」
 少しだけ気後れしながら、ユンは併走する佐尾山に問いかけた。
「この人たち、日本語で何て言ってるかわかんないけど……とりあえず、普通に歩けるから降ろしてもらっていい?」
「あー……いや、まぁ、悪ノリしてるけど、一応善意だと思うから、受け取ってやってくれないか」
「んー……」
 日本には、来日した人間がタクシーでオフィスに着いた途端、強引に担架に乗せて運ぶ善意とゆーモノがあるのだろうか。
 ますます納得いかない顔つきになるユンを見て、佐尾山幸音鈴は一言付け加えた。
「バカなんだ、この三人」
 そっかぁ、とユンは納得して空を見た。
 季節外れのトンボが一匹、視界の端を横切っていく。

 やっぱり騒がしい国だな、日本。

続きを読む

プロフィール

矢部小路

Author:矢部小路
黄ト紫
が本サイトでした。
今はもう、ない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
つぶやき
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
バナーリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。